
- キラキラシート(ホログラム)、PURE3Dへのプリントは、通常の紙に印刷する方法と多少異なりますので、印刷するにあたってのデータ作成の方法や、ポイントをまとめました。その他気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

- 当サイトでのホログラムへの印刷は、UVインクジェット印刷、UVオフセット印刷がございます。
作成する商品の数量や色数などによって印刷方法をお選び頂けます。

- 版作成が不要で、大量出力を得意とするオフセット印刷と比べると安価に作成することが可能です。小ロットで作成するのに向いております。
(※)製作枚数が1000枚以下のときにおすすめです。

- 大量生産の印刷物に使われる技法です。印刷の解像度が高いので画質が良く、保護用のPP加工も可能です。
(※)目安としては2,000枚以上製作の場合にはUVオフセットでのお見積りとなります。
- また、ホログラムへの印刷は白版が必要な特殊印刷です。下記に白版について記載致しましたのでご参照下さい。

- クリアファイルなどへの印刷でも同じ方法でデータを作成することがありますが、通常の紙印刷と多少異なる部分がございます。
地になっているホログラムのキラキラを薄く残す場合と完全に消してしまう指定をするための、白版の作成が必要です。
下の画像では分かりにくいかもしれませんが、ホログラムの柄(地)を消して印刷する部分を黒にした白版というデータを用意致します。
下の画像のように完成品を確認すると、キャラクターの髪の毛の一部や目、イヤリングなどの白版データの無いところがホログラム地を残した状態で印刷されております。写真のように黄色のような薄い色はよりホログラムのキラキラが透けて、黒などの濃い色は透けにくくなります。薄い色で透かす場合は濃いめでデータ作成した方がおすすめです。
白版は4色の印刷範囲よりも0.08mm小さく作成する必要がございます。可能であればデータ作成の際に対応お願い致します。


- 入稿データ作成の際は下記のテンプレートをご利用下さい。
入稿データはイラストレーターのCS5以下のデータにて作成してください。写真などのデータは解像度300dpi以上のデータをイラストレーターのテンプレート内に配置して作成してください。
